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ザ・ノース・フェイスのマウンテンコートを大人スタイルに格上げする新生「スピードタイマー」の身に着け方

ザ・ノース・フェイスのマウンテンコートを大人スタイルに格上げする新生「スピードタイマー」の身に着け方

歴史が刻まれたヴィンテージの時計は、なんとも言えない魅力があります。ただ、値段が高騰したり使いづらかったりとデメリットも。そこで、人気を集めているのが当時の空気感を持ちながら機能面でアップデートされた現代デザインの腕時計 スーパーコピー n級です。今秋、セイコーはスポーツウオッチの名作「SPEEDTIMER」をオマージュした時計を発売。そんなクラシックで上品な傑作アーカイブモデルの現代的なスタイリングを紹介したいと思います。

●日本が誇る“タフ”で“機能的”で“上品”なスポーツウオッチの名品
 1969年、セイコーは世界で初めて“垂直クラッチ”を搭載した自動巻きクロノグラフ「SPEEDTIMER(スピードタイマー)」を発売。当時としては優れた計時精度を実現し、クロノグラフの歴史に大きな足跡を残しました。
 そんなオリジナルの「スピードタイマー」にオマージュを捧げたプロスペックスの「スピードタイマー SBDL099」(7万9200円/消費税込)は、“2色アルミニウム製ベゼル表示板”を採用したバイカラーでクラシカルなデザインや、力強い時分針とワイドなインデックスなどオリジナルを彷彿させるデザインが満載。
 また、ストップウオッチ機能を有するソーラークロノグラフムーブメント“キャリバーV192”を搭載しているのもポイント。今回、新たに加わった「SBDL095」「SBDL097」「SBDL099」の3モデルは、ケース径39mmから41.4mmと少しサイズアップしています。

 男性が取り入れやすい黒ベースにアクセントカラーの赤が映える配色が魅力的な「SBDL099」。シルバー×黒文字盤の時計はスタイリングを引き締める効果もあって使い勝手の良さも特徴。
 セイコーらしいディテールへのこだわりも健在で、緻密な筋目と鏡面の仕上げ分けを施したケースとブレスレットにカーブサファイアガラスを組み合わせることで、スポーティかつクラシカルな印象になっています。また、ブレスレットのラグからバックルにかけてシェイプを効かせると共に、適度な厚みと重量感を備えることで実現した高い装着性も魅力です。
 ちなみに、初代「スピードタイマー」はヴィンテージ市場でも人気が高く、黒赤ベゼルを通称“コーク”ベゼル、青赤ベゼルを通称“ペプシ”ベゼルと呼ぶこともあるほど世界的に人気の高いモデルです。

●フォーマルすぎずカジュアルすぎない。大事なのは時計を使ってバンランスを取ること。
 そこで今回「スピードタイマー SBDL099」に合わせたのは、防水機能を持ち合わせたザ・ノース・フェイスの「ジップインマグネマウンテンコート」(3万8500円)。アウトドアテイストのロングコートは大人の男性がスタイリングに取り入れやすい冬の定番アイテム。
 ミリタリー感のあるカーキ色は一歩間違えるとカジュアルになりがちですが、男性らしいタフさと高級感あふれるスポーツウオッチを合わせることで、フォーマルすぎずカジュアルすぎないこなれた大人のスタイリングに格上げしてくれます。
 また、「ジップインマグネマウンテンコート」は“ジップインマグネシステム”対応の別売りのダウンやフリースを接続できるため暖かさの調整が可能。防水性や大きなポケットによる収納性は、街だけでなくアウトドアシーンでも活躍してくれる一着です。


 アウトドアウエアを取り入れて街着として着こなすアーバンアウトドアスタイルは、現代の定番ファッション。ですが、スタイリング次第ではちょっと野暮ったくなってしまうことも。そんな時はレトロながらドレス感を兼ね備えた「スピードタイマー SBDL099」を合わせて、上品な大人のカジュアルスタイルを楽しんでみてください。
●「SPEEDTIMER SBDL099」の製品仕様
・キャリバーNo:V192
・駆動方式:ソーラー
・精度:平均月差±15秒
・駆動機関:フル充電時約6ヶ月間駆動
・ケース材質:ステンレス
・ケースサイズ:厚さ:13.0mm、横:41.4mm、縦:45.9mm
・ガラス材質:カーブサファイア
・ガラスコーティング:内面無反射コーティング
・ルミブライト:あり(針・インデックス)
・中留:ワンプッシュ三つ折れ方式
・腕周り長さ(最長):197.0mm
・防水:日常生活用強化防水(10気圧)
・耐磁:あり
・重さ:164.0g
●「ジップインマグネマウンテンコート」の製品仕様
・サイズ:XS、S、M、L、XL
・カラー:ニュートープ、ブラック、グラベルの3色展開

新しいブレゲ「タイプ XX」の魅力を日本橋三越本店 本館1階ステージにて披露、第1世代をはじめとするミュージアムピースも特別展示

新しいブレゲ「タイプ XX」の魅力を日本橋三越本店 本館1階ステージにて披露、第1世代をはじめとするミュージアムピースも特別展示
  ブレゲコピー代引きより「タイプ 20 クロノグラフ 2057」と「タイプ ⅩⅩ クロノグラフ 2067」が6月に発売された。このモデルには、自社開発の全く新しいフライバッククロノグラフムーブメントが搭載されたことが話題を呼んでいる。今回は新しいブレゲ タイプ 20およびタイプ ⅩⅩについて紹介するとともに、日本橋三越本店で行われた特別な展示会の様子をお伝えしよう。

  


  コンテンポラリーでダイナミックなスピリットとともに誕生した新しい「タイプ 20」「タイプ XX」の魅力を、手に取って確かめられる絶好の機会が訪れた。全国の有名百貨店、専門店に先駆けて、日本橋三越本店 本館1階ステージにて新作が展示される。展示ブースには、第1世代をはじめとするミュージアムピースもご覧いただける。時計ファンなら見逃せないイベントであろう。

  会期:2023年8月2日(水)~8月15日(火)

  会場:日本橋三越本店 本館1階 ステージ

  お問合せ:日本橋三越本店 本館6階 ブレゲ ブティック

  電話:03-6665-0143(直通)

  会場の様子を画像でお伝えしたい。

  1950年代にフランス空軍が定めたパイロットウォッチ規格にのっとり、ブレゲが製作したパイロットウォッチ「タイプ ⅩⅩ」。これを現代に復活させた「タイプ 20 クロノグラフ 2057」と「タイプ ⅩⅩ クロノグラフ 2067」が発表された。フライバックを搭載する新型ムーブメントを採用し、高品質な外装を持つ新しいタイプ ⅩⅩは、まさに最高峰のパイロットウォッチと呼ぶにふさわしい時計だ。

  


  タイプ 20もタイプ ⅩⅩも、数字の読み方はトウェンティだ。では両者の何が異なるのかと言うと、前者は1955年から59年にフランス空軍に納品された軍用モデルを、後者は50年代から60年代に民間航空やクロノグラフ愛好家向けに販売された民間用モデルを系譜としている。どちらも往年のブレゲタイプXX 激安 代引きらしいフライバッククロノグラフ機構や、機能美が感じられるデザインを踏襲しているが、ただの復刻ではなく、現代的な要素が取り入れられてコンテンポラリーに仕上がった。

  オリジナルモデルが異なるため、それぞれで仕様に違いがあることにも注目したい。タイプ 20は3時位置に30分積算計、9時位置にスモールセコンドが配されたツーカウンタークロノグラフに。タイプ XXは3時位置に15分積算計、6時位置に12時間積算計、9時位置にスモールセコンドが配されたレイアウトになっているのだ。

  また、本作ではラピッド・インターチェンジシステムが採用されており、工具なしでストラップ交換が可能だ。カーフストラップの他にNATOストラップも付属しているため、気分に合わせて手軽に付け替えを楽しめる。

  


  さらに特筆すべきは、新型ムーブメントだ。フライバック機能が搭載されていることは先述の通りだが、Cal.7281およびCal.728は3万6000振動/時のハイビートムーブメントで、かつシリコン製ヒゲゼンマイや脱進機を採用。加えてコラムホイールのDLC加工やリセットハンマーの改良等、随所に最新技術が投入され、機能性が格段に向上した。もちろん、ブレゲらしくムーブメントの美観も配慮されている。18KWG製でありながら、ブラックに加工されたローターが、シースルーバックからの光景に精悍なエッセンスを加えている。

  Contact info:日本橋三越本店 本館6階 ブレゲ ブティック Tel.03-6665-0143

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